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株式投資 Archive

人類最大の発見「複利」の凄さが分かる話

マンハッタン島

かの有名なアインシュタインは、人類最大の発見は複利の考え方と言ったそうです。
複利はリスク軽減に並ぶ、長期投資最大のメリットであると思います。
複利があることによって、年平均の利回りは小さくても何十年と投資を続けることで、資産がすごい勢いで増えます。
賢く投資をするために、その複利の考え方、生かし方を学んでいきましょう。
詳細は以下から 全文を読む





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偉大なる投資家ウォーレン・バフェットから学ぶ

ウォーレン・バフェット

『金欠の女子高生がバフェットから投資理論を学んだら』(菅野隆宏)という本が10月に発売されるそうです。
そこで、偉大なる投資家で世界一の大富豪であるウォーレン・バフェットからその投資哲学を学んでみましょう。

バフェットは、大学卒業後、1万ドル(1ドル=100円で100万円)を元手に株式投資を行い、50年間で資産を300億ドル(1ドル=100円で3兆円)にした人物である。
バフェットの投資手法は長期投資で、簡単に言うと、「自身が事業の内容を理解することができ、長期的に業績が良いと考えられ、経営者が有能、そして魅力的な株価である」会社の株を長期にわたって投資して資産を築いた。

バフェットは良いと判断した企業への長期投資で、本当の意味での「投資」で資産を築いている。デイトレや投機というもので、資産を増やしている人とは全く違う。バフェットはまさに「投資」をしている。そういう意味では、一流投資家を目指す上で彼から学ぶことは非常に多い。

以下はバフェットの名言の一部です。
「私は株を買う理由を1ページ書き続けられないなら買わない。間違っているかもしれないが、私はいつも理由を把握している。」

「産業界というものは、金を払って投資するに値するきわめて少数の一流企業と、長期に保有するだけの魅力のない膨大な数の二、三流企業から成っている。」

「投資対象の内在価値を評価し、リスクを予想し、安全マージンを駆使し、全力を注ぎ、自分が理解できる範囲内にとどまり、あとは複利に働いてもらう。」

「卓抜したビジネスについては、その株価にかかわらず一切売るつもりがない。」

「時代遅れになる原則はそもそも原則ではありません。」

どうでしょう。これだけでも意味深く、感心できる言葉ばかりではありませんか?
バフェットに関する記事は今後、このブログで取り上げていきたいと思いますが、まずは、バフェットの投資哲学や彼の人となりを知ることのできるサイトや、記事、本などを紹介します。

<サイト>
ウォーレン・バフェットWikipedia
バフェットに学ぶ投資哲学
大投資家の名言 ウォーレン・バフェット
BERKSHIRE HATHAWAY INC.彼の運営する投資会社のホームページ。英語です。

<Twitter>
バフェットBOTウォーレン・バフェットの名言がつぶやかれます。超おすすめです。

<本>
バフェットからの手紙
バフェットの銘柄選択術




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ニュースを基に株を買う人は機関投資家のカモにされている(完全情報仮説)

日経新聞

株価は、材料(ニュース、好材料、悪材料)が出ることによって、上下する。しかし、だからといって、ニュースが発表さてれ即座に株を購入したらかといって儲かるものではない。むしろ、損してしまうといった方が良い。
それはどういうことなのかというと、以下の通りです。

予想外の利益増や株式分割といったニュースが発表されるたびに、買いのシグナルがだされるようなコンピュータプログラムが作られ、それに基づく投資パフォーマンスが調べられてきた。
しかし、これまでに集められた事実の大半は、市場が効率的であることを示している。市場が新しい情報を織り込む祖くっどは非常に速く、そうしたニュースをもとに有効な投資手法を考案することは不可能であるというわけだ。研究の結果、予想外に良い利益発表にしろ、その逆にしろ、株価はその随分以前から反応している場合が多いということが分かっている。


言い換えれば、市場は、利益発表の内容を予想するのに十分な効率性を備えており、それが公表された後にその銘柄の売り買いを行う投資戦略は、一般の投資家には何の役にも立たないということである。

「ウォール街のランダムウォーカー(バートンマルキール)より」

簡単に言うと、個人投資家が、ニュースや株式情報誌で得られる情報は、それ以前に、機関投資家やその他一部の人間は知っていて、ニュース発表前にそれを織り込んだ株価になっているということです。

ですので、個人投資家が、ニュースを聞いて買う頃には、それ以前に仕込んでおいた機関投資家は、そろそろ売ろうかという時なのです。それ故、個人投資家は、ニュースや株式情報に振り回され、大損をしてしまうのです。

ニュースや株式情報誌、株式情報サイトなどの情報で得られた情報は、その1週間~1ヵ月以上前の段階で機関投資家の間では周知の事実になっているものだと考えたほうが良いでしょう。





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一目で分かる長期投資最大のメリット(平均への回帰)

下のグラフは、1953年から2004年までの保有機関別株式投資年間収益率です。
保有機関別株式投資年間収益率

1年から2年程度の保有期間では、大幅なプラスやマイナスなど収益率は大きく散らばっています。
しかし、10年以上になると、ある程度まとまってきて、30年を超えると、年間収益率8~20%のところに集まっていっています。50年になると、それはさらに顕著になり12,3%のところに集中してきます。

こういった現象のことを平均への回帰(平均回帰、回帰効果)といいます。1回目の結果が良い悪いなど偏っていても、2回、3回と繰り返すことで、その結果は、回を追うごとに全体の平均値に近くなる現象です。

この平均への回帰が、株式投資の長期投資にあてはまります。
1年では、株式の変動は激しいですが、何年も持つことで、平均的な収益率へ収斂していくのです。
ということは、何も考えずに、10年以上など長期的に株式を持ち続ければ、市場の平均的な収益率である優れた利回りを得ることができるのです。

投資期間を長くすればするほど、リスクを抑えることができるという、長期投資最大とも言えるメリットをこの平均への回帰が教えてくれています。短期投資では、運用成績にかなりのブレが出ますが、長期投資をすればそれをかなり抑えることが可能です。

一時的な株価の変動に一喜一憂することなく、自分の良いと思った会社の株を買いそれを何十年と持ち続けることが、一番良い投資法なのかもしれません。短期投資とは違い、精神的にも非常に安心できます。
問題は数十年という長い期間、同一の株式を売ることなく、持ち続けられるかということでしょう。余裕資金を長期投資にまわし、退職後の生活資金として、持ち続けたいところです。





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投資信託にかかる3つの手数料を分かりやすく説明してみる

東証

投資信託を購入することでかかってくる3つの手数料を説明してみます。

1. 販売手数料

販売手数料とは、投資信託を購入する際にかかる手数料のことです。
購入額の一定の割合、手数料がかかり、販売会社に入るお金となります。
購入金額の1%~3%程度かかるのが一般的ですが、販売手数料が全くかからないノーロード型という投資信託もあります。

2. 信託報酬

信託報酬とは、投資信託を保有している間、運用経費などとして、毎日一定の割合で引かれる手数料のことです。
年率に換算して、0.5%~2%程度の額となり、販売会社、運営会社、信託銀行に入るお金となります。
信託報酬の比率ですが、インデックス投資型の場合は低く0.5%~0.7%程度、アクティブ投資型の場合は高く1%~2%となっているのが一般的です。

3. 信託財産留保額

信託財産留保額とは、解約時にかかる手数料のことです。
投資信託として運用されている株式などを売り、現金を用意するためのお金となります。
一般的には投資額の0.1%程度で、投資期間によってはかからないものも多くあります。

まとめ

投資信託にかかる3つの手数料をあげました。
特に注意したいのは、1の販売手数料と2の信託報酬です。販売手数料は、かなり大きく、3%の場合、100万円投資する場合、最初の時点で3万円引かれ97万円からのスタートということになってしまうのです。
投資信託を買うなら販売手数料のかからないノーロード型が絶対におすすめです。
また、信託報酬も、保有期間中常にかかってくるという意味で非常に大きな存在で、販売手数料ばかりに気をとられず、信託報酬もしっかりチェックし、できる限り低い商品を選ぶこと長期的な運用成績を良くするためにも賢明です。





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