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ファンダメンタル

株式投資で成功するための3つのルール

1,今後5年以上の利益成長率が市場平均以上の銘柄を買うこと

株式投資の長期投資において最も重要なことは成長性。いかに将来、大きな企業になってくれるか。

2,株価がファンダメンタル価値以上になっている銘柄には手を出さない

市場平均の株価収益率(PER)が有用なベンチマーク。株価収益率が市場平均と同じかそれほど上にない成長株は割安といって良い。

3,投資家が「砂上の楼閣」を作れるようなストーリーが描ける銘柄を探す

株価形成における投資家の心理的側面によるルール。受けがよい、万人が興味をそそられるような銘柄を探すとよい。人の心をつかめるストーリーの描ける銘柄かどうか。

3つのルールをまとめると、「成長性があり、低PERで、人の心をつかめるストーリーの描ける銘柄」

ということになる。これはバートンマルキールが示したルールであり、おおむね賢明ではあるが、実際にうまくいくかはよく確かめてみろとのこと。





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株価を決める要素とルール(ファンダメンタル分析)

サブタイトル ウォール街のランダムウォーカーを読んでみた。その4

本書によれば、株価を決めるのに4つの要因と基本的なルールがあるらしい。(要素の番号はルールの番号に対応する)
私用メモとして書きます。

要素
1,期待成長率
2.支払い配当額
3,リスクの度合い
4,金利水準


ルール
1,合理的な投資家は、配当の成長率が高ければ高井ほど、株式に対して高い価格を支払うはずである。
(付則 合理的な投資家は、成長率の期待持続期間が長ければ長いほど、株式に対して高い価格を支払うはずである。)
2,合理的な投資家は、他の事情が等しければ、企業の利益のうち現金配当として支払われる割合が多ければ多いほど、高い株価をつけるはずである。
3,合理的な投資家は、他の事情が等しければ、その株式のリスクが低ければ低いほど、高い価格を支払うはずである。
4,投資家が合理的であって、他の事情が等しければ、金利水準が引くければ低いほど、株価は高くなる。


まとめると、ファンダメンタル価値、いわゆる株価収益率は、成長率が高く、その持続期間が長く、支払い配当は多く、リスクは低く、そして金利水準は低いほど、高くなる。
これにより、株式の理論値を決めることができる。

ただし、注意事項
1,将来についての期待が正しいかどうかは、現時点では証明できないこと。
2,不完全なデータから正確な期待値を計算することはできないこと。


これに沿って投資したからといってうまくいくものではない。
「株価の判断基準は、普遍の基準ではなく、無数の投資家の群集心理をも反映したきわめて柔軟であやふやな関係だからである。」

ファンダメンタル分析で、それなりーには理論株価は出るけど、それも完璧な数値ではない。さらに、この本で言う砂上の楼閣派(テクニカル分析派)の人などの群集心理によって、市場が判断する支払って良いという値段は大きく上下する。ってことみたい。
ま、ファンダメンタルはテクニカルよりは間違いなく論理的だけど、それでも難しいってこと。
しかし、株買うなら、理論的に分析して株価買えと。
テクニカル分析は意味ないけど、ファンダメンタル分析は意味がある。





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