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ウォール街のランダムウォーカーを読んでみた。その2

  • 2010-08-04 (水)
  • 未分類



前回に引き続き、ウォール街のランダムウォーカー。その2章について

題は「市場の狂気」
証券に限りませんが、色んな市場の恐ろしさについて書かれていました。(オランダのチューリップバブル等々。)
市場の狂気、恐ろしさ、それがバブル。本来あるべき価値の何倍何十倍と値が上がっていく。
そして、そこに投機があると。
しかし、人間は投機が止められず、投機ブーム繰り返し起こる。

2章のまとめに書かれている。
「なぜ人間の記憶はかくもたんめいなのであろうか。なぜ繰り返し起こる投機ブームは、過去の教訓をひとつも生かそうとしないのだろうか。」と。1章にあった通り、投機は投資ではない。単なる危険なゲームである。
そしてこう続く。
「市場で常に損をする人は、大小様々のチューリップバブルの魅力に抵抗できないタイプの人たちである」
「株で儲けるより難しいのが、投機にお金をつぎ込みたくなる誘惑を取り払うこと」

今までの自分を振り返ってみると、まさにこのタイプ。短期間で急上昇しているチャートなどに目が行き、ついお金をつぎ込みたくなる。それは完全に投機。
こういう誘惑を完全に取り払い、抵抗しないといけない。投資をしなければお金は増やせない。
それをしっかりと心に刻んで投資をしていきたい。





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ウォール街のランダムウォーカーを読んでみた。

  • 2010-07-29 (木)
  • 未分類



前々から大学の図書館で借りてたウォール街のランダムウォーカー。
投資の指南書としては、非常に有名らしく、実際に初版はかなり前だけど、何回も改訂されて出されている。

とりあえず、まえがきと1章まで読んでみた。投資の難しさと重要性を感じる内容。
まず、最初に述べられていることは、「個人投資家にとっては株や投資信託よりインデックスファンドを買え」と。
実際それを裏付けるように、1962年から2002年にかけて、インデックスファンドを持っていた人と、プロに運用して貰った人とでは、50%以上の利益の差で前者が運用成績で上回ったという。

いかに株が難しいか、プロでもうまくいかないかということか。
運用成績は、チンパンジー=プロで、プロの3分の2以上はインデックスファンドの運用成績に見劣りするとか。これが「ランダムウォーク理論」。


そして1章。
まず、個人投資家でも、機関投資家や専門家に勝つことができると述べられている。

あと印象に残ったのは、投資と投機の違い。投資とは何かということについてである。
投資はかなり確実性の高い収入の形で利益を上げられるかと、長期的な値上がり益を得ることが目的の金融資産の購入。という。

投資と投機の違いは、
どのような期間で投資リターンを考えるかがはっきりしているか。
リターンが合理的に予測できるか。の2点。

これを常に頭に入れて投資をしていきたいと思った。
インフレがないことや、不況がずっと続くということを前提にして投資をしてもならない。その前提は合理的ではないから。

ある金融商品を買う理由をちゃんと答えられるか。合理的に説明できるかっていうのはぜった必要なんだろうね。これがないと投資ではなくて投機なんだ。って考えると、自分は今までかなり投機をしてきたと思う。本当にダメダメ。

1章では、投資の楽しさについても述べられている。
資産価値を守るには相当な努力と知識が必要だけど、証券投資は実に面白いと。
巨大な投資業界相手に立ち向かう。
自らの知識で、将来を予測し立ち向かう。
そして、その結果、資産を守り増やしていくことができる。給料より速いペースで自分の資産を増加させることができる。

実にわくわくする。
投資の勉強を本気でしたい。って心から思ったね。





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