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歴史

人類最大の発見「複利」の凄さが分かる話

マンハッタン島

かの有名なアインシュタインは、人類最大の発見は複利の考え方と言ったそうです。
複利はリスク軽減に並ぶ、長期投資最大のメリットであると思います。
複利があることによって、年平均の利回りは小さくても何十年と投資を続けることで、資産がすごい勢いで増えます。
賢く投資をするために、その複利の考え方、生かし方を学んでいきましょう。
詳細は以下から 全文を読む





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スーパーボウルで株価を予想(スーパーボウルオーメン)から学ぶ

スーパーボウルオーメン

スーパーボウルとはNFLというアメリカのアメリカンフットボールのプロリーグのチャンピオンを決める試合のことで1月に行われる。このスーパーボウルの結果がその年の一年間のアメリカニューヨーク市場の株価に関係しているというのだ。

スーパーボウルにおいて、NFCと呼ばれるリーグに所属するチームが勝った年は、その年のニューヨーク市場の株価が上昇するという。これが、スーパーボウルオーメンやスーパーボウル理論などと呼ばれている理論、ジンクスである。
日本ではあまり有名ではないが、アメリカのウォール街ではよく言われるジンクスだ。


実際のところ、当たっているのか結果を調べてみると、騰落だけで言えば7割8割当たっているようである。しかし重要なのはそこではない。この理論、ジンクスは、偶然作られたもので、スーパーボウルと株式市場に何ら因果関係はないのである。相関関係ゼロのオカルトだ。

このスーパーボウルオーメンに限らず、時に、こういった偶然起こるジンクスが囁かれることがあるが、それらは何の意味も持っていない。

もしこのような理論、ジンクスに惑わされている人がいたら、それは間違いである。ひとつの話題として笑い飛ばしておけばいい。こういった何の意味もなく相関関係のない理論に惑わされていては巨大な株式市場を相手にまともな投資はできない。





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バブルの恐ろしさ。過去から学べ。

バブル

サブタイトル:ウォール街のランダムウォーカーを読んでみた。その3

引き続き、ウォール街のランダムウォーカーの3章4章
ここでも、バブルの恐ろしさについて。

株価形成は、どのようにして行われるのか。
それは、単に市場の評価、価値を正当に評価され決るだけでない。

例えば、社名、トロニクスブームのときはトロニクスが社名の後ろについていれば、株価は上がった。
ITバブルの時は、ドットコム、インターネットとついてればそれだけで上昇した。
社名は関係ないがブームで上がることもある。
80年代にはバイオブーム。ITバブルもそう。
今は「環境」っていうキーワード良く出るけどそれもひとつかな。

他に、コンセプト株。これはあるストーリーが描かれて、そのストーリーに乗っかって株価が上昇。
実際は、そんなうまくストーリー通りいかない。

こういった株価形成には、メディア、エコノミストの力が甚大に作用している。
そういうのに惑わされる奴は負ける。

とにかく、ここまでこの名著で書かれていることは簡単。
数々のバブル、そしてその崩壊。そこでの教訓を実践しろ。バブルに乗るな、投機じゃなく投資をしろと。
「どんなバブルでも、やがて市場は自らを正す。」

無謀で馬鹿な投資家、いわゆる投機家にはなりたくない。





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